新人時代
長島さんはゴールデンボーイと呼ばれ、 入団時から活躍が大いに期待されていました。

1958年4月5日の開幕戦で、 国鉄スワローズ戦に3番サードで公式戦デビュー。 国鉄のエース金田正一投手に4打席連続三振を喫しました。

しかし、シーズン途中から4番打者となり、 チームの優勝に貢献し、最終成績は、
・本塁打29本
・打点92
で二冠王に輝き、新人王に選ばれました。

さらに、9月19日の広島戦では、 一塁を踏み忘れて、本塁打を1本取り消されるという、 エピソードも残しています。
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